夏の終わりに腰痛が気になる方へ|9月に見直したい身体のケア

ハリココ鍼灸治療院/整体院 垂水駅前院の松本です。

9月に入りましたが、神戸市垂水区ではまだまだ暑さを感じる日が続きます。

真夏のピークを越えたからといって、身体もすぐに秋の状態へ切り替わるわけではありません。

むしろ夏の終わりから9月にかけて、

「最近、腰が重く感じる」

「朝起きたときに腰が固まっている」

「仕事で座っていると腰がつらくなる」

「立ち上がるときに腰が気になる」

「以前から腰痛はあったけれど、最近また気になり始めた」

と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

腰痛は非常に身近な身体の悩みです。

そのため、多少腰がつらくても、

「いつもの腰痛だから」

「休めばそのうち楽になるだろう」

「まだ動けるから大丈夫」

と我慢してしまう方も少なくありません。

しかし、腰の痛みや重だるさを繰り返しているのであれば、「腰が痛い」という結果だけではなく、なぜ腰へ負担が集中しているのかを一度考えてみることが大切です。

9月に腰がつらい…その負担は夏から続いているかもしれません

9月に感じている腰痛が、9月になって突然生まれたものとは限りません。

身体の状態を考えるときには、その直前の生活まで振り返ってみる必要があります。

7月・8月は気温が高く、外出するだけでも身体への負担を感じやすい時期です。

暑さを避けるために、

「休日もほとんど家で過ごしていた」

「歩いていた距離を車移動に変えた」

「暑くて運動を休んでいた」

「外出する機会そのものが減った」

という方も多いと思います。

こうした生活自体が悪いわけではありません。厳しい暑さの中で無理をしないことは重要です。

一方で、身体を動かす機会が減れば、腰だけではなく股関節やお尻、背中などを大きく動かす機会も少なくなります。

さらに仕事では長時間座っている。

自宅でもソファに座っている。

移動では車を使う。

休日も室内で過ごす。

こうした生活が重なると、一日の中で身体を動かす時間が想像以上に少なくなっていることがあります。

9月になって腰の重さが気になっている方は、まず夏の生活を振り返ってみてください。

「最近、以前より歩かなくなっていなかったか」

「身体を動かす時間が減っていなかったか」

「座って過ごす時間が増えていなかったか」

こうした変化がなかったかを確認することも、腰痛と向き合うための一つのヒントになります。

腰痛だからといって「腰だけ」が原因とは限りません

腰が痛いと、当然ながら腰そのものに問題があるように感じます。

そして腰を揉んだり、腰を伸ばしたり、湿布を貼ったりして対応する方も多いでしょう。

もちろん、腰まわりの筋肉に負担が集中している場合もあります。

しかし、人の身体は腰だけが独立して動いているわけではありません。

立ち上がる。

歩く。

前かがみになる。

物を持ち上げる。

階段を上る。

車へ乗り込む。

こうした日常的な動作では、腰だけでなく股関節やお尻、背中、脚なども一緒に動いています。

たとえば股関節が十分に動かしにくい状態で前かがみになれば、その分を腰の動きで補おうとすることがあります。

反対に、背中が動かしにくい状態でも、腰へ動きが集中する場合があります。

つまり、つらさを感じている場所が腰だからといって、腰だけを確認すれば十分とは限らないのです。

慢性的な腰痛を繰り返している方ほど、

「腰のどこが痛いか」だけでなく、「身体をどう使った結果、腰へ負担が集中しているのか」

という視点を持つことが重要です。

座りっぱなしで腰がつらくなる方へ

垂水駅周辺から電車で通勤されている方や、神戸市内でデスクワークをされている方の中には、

「仕事を始めた直後は大丈夫だけれど、午後になると腰が重い」

「長時間座った後に立ち上がる瞬間がつらい」

という方もいらっしゃると思います。

座っている姿勢は、一見すると身体を休ませているように感じます。

しかし、長時間ほとんど姿勢を変えずに座り続ければ、腰やお尻、股関節まわりも同じ状態が続きます。

さらに仕事に集中すると、最初は姿勢を意識していても、少しずつ背中が丸くなったり、椅子へ浅く座ったりすることもあります。

だからといって、

「常に背筋を伸ばして座らなければならない」

ということでもありません。

重要なのは、一つの姿勢を完璧に維持することより、同じ姿勢を長時間続けないことです。

仕事の区切りで立ち上がる。

少し歩く。

身体を軽く伸ばす。

座り直す。

こうした小さな動きでも、長時間同じ姿勢を続けないためのきっかけになります。

9月は垂水駅前院の「感謝祭」を開催しています

そして9月、ハリココ鍼灸治療院/整体院 垂水駅前院では、地域の皆さまへの感謝を込めて感謝祭を開催しています。

今回の感謝祭では、

初めてハリココ垂水駅前院をご利用いただく方限定で、500円の施術体験会を実施しています。

「腰痛が気になっているけれど、どこへ相談したらいいのか分からない」

「整体院へ行ったことがないので少し不安」

「自分の身体がどんな状態なのか知りたい」

「以前から腰痛を繰り返しているので、一度きちんと身体をみてほしい」

そんな方に、ハリココの施術を知っていただくきっかけとして今回の体験会を設けています。

施術体験会だからといって、単純に腰を揉んで終わることを目的としているわけではありません。

ハリココでは、現在どのようなことで困っているのかを伺い、身体の状態を確認したうえで、その方に合わせた施術を考えていきます。

「500円だからとりあえず受けてみる」というだけでなく、これまで後回しにしていた身体と向き合う機会として活用していただければと思います。

9月中の期間限定となりますので、垂水周辺で腰痛や身体の不調が気になっている方は、この機会に一度ご相談ください。

朝起きたときに腰が重いのはなぜ?

腰痛でお悩みの方からよく聞くのが、

「日中より朝の方が腰がつらい」

「起きてすぐは腰が伸びにくい」

「ベッドから起き上がるときに腰が気になる」

「少し動いていると楽になってくる」

といったお悩みです。

寝ている間は仕事や家事をしているわけではないため、「身体を休ませているのに、どうして朝から腰がつらいのだろう」と疑問に思う方もいるでしょう。

朝の腰の重さを考える際には、寝ている時間だけではなく、前日の身体の使い方まで振り返ることが大切です。

たとえば前日に長時間デスクワークをしていたり、立ち仕事が続いていたり、ほとんど身体を動かさずに過ごしていたりすると、腰やお尻、股関節周辺に負担を感じることがあります。

また、睡眠中は長時間大きく身体を動かさないため、起床直後には身体を動かしにくく感じる場合もあります。

そのため、朝の腰痛が気になるからといって、「寝具だけが悪い」とすぐに決めつけるのではなく、一日の身体の使い方まで含めて考えてみましょう。

朝からいきなり腰を強く伸ばさない

起床時に腰が重いと、すぐに腰を大きく反らしたり、強くひねったりして伸ばしたくなるかもしれません。

しかし、身体がまだ動き始めていない状態で無理に強いストレッチをする必要はありません。

まずはゆっくり身体を起こし、無理のない範囲で動き始めましょう。

布団やベッドから起き上がるときも、勢いだけで上半身を起こすのではなく、一度横向きになってから身体を起こすなど、腰へ急激な負担をかけない動き方を意識するのも一つの方法です。

毎朝腰がつらい状態が続いている場合は、「朝だから仕方ない」と放置せず、一度身体の状態を確認することも検討してください。

椅子から立ち上がる瞬間に腰が痛い方へ

デスクワークをしている方に多いもう一つのお悩みが、

「座っている間より、立ち上がる瞬間がつらい」

というものです。

長時間座った後、椅子から立ち上がろうとした瞬間に腰へ痛みや違和感を感じる。

数歩歩くと少し楽になる。

このような経験がある方もいると思います。

立ち上がる動作では、腰だけでなく股関節や膝、足など身体のさまざまな部分を使います。

しかし長時間座っていると、股関節周辺やお尻まわりも同じ状態が続きます。

そこから急に立ち上がろうとすると、動き始めに腰へ負担を感じることがあります。

特に、

「仕事に集中すると2時間以上立たない」

「昼休みも自分の席で過ごしている」

「仕事が終わるまでほとんど歩かない」

という方は注意したいところです。

腰痛対策というと腰のストレッチばかり考えがちですが、まずは座り続ける時間そのものを見直してみてください。

股関節が動くことも腰への負担を考えるうえで重要です

腰痛を考えるとき、ハリココでは腰だけではなく股関節周辺の状態にも目を向けます。

股関節は、歩く、立つ、座る、しゃがむ、前かがみになるなど、日常生活のさまざまな動作に関わります。

たとえば床にある物を取るとき。

身体を前へ倒す動作では、腰だけを曲げているわけではありません。

股関節も一緒に動くことで、身体全体として前へかがみます。

ところが股関節を十分に使えていない場合、その動きを腰で補うことがあります。

これが一度だけなら大きな問題を感じなくても、

  • 洗面台で顔を洗う
  • 掃除機をかける
  • 靴を履く
  • 荷物を持ち上げる
  • 洗濯物を扱う
  • 仕事で前かがみになる

といった動作を毎日何度も繰り返せば、腰へ負担が集中しやすくなる可能性があります。

だからこそ慢性的な腰痛では、「腰が硬いかどうか」だけでなく、股関節を含めて身体全体がどのように動いているのかを確認することが大切です。

お尻の筋肉も腰痛と一緒に確認したいポイント

腰がつらいときに、お尻の状態まで意識している方はそれほど多くないかもしれません。

しかし、お尻には股関節の動きに関わる筋肉があり、歩行や立ち上がりなど日常生活のさまざまな場面で働きます。

長時間座っている生活では、お尻まわりも長時間同じ状態になりやすくなります。

「腰を揉んでもらうと一時的に楽になるけれど、またすぐに重くなる」

という方の場合、腰だけではなくお尻や股関節周辺を含めて身体を確認することで、普段どこへ負担が集中しているのかを考えやすくなることがあります。

ハリココでは、痛みを感じている場所だけで施術内容を決めるのではなく、身体の動きや筋肉の状態を確認しながら施術を組み立てていきます。

立ち仕事でも腰はつらくなります

腰痛というと、座りっぱなしのデスクワークをイメージしやすいですが、長時間立って仕事をしている方にも腰の悩みはあります。

接客業や販売業、医療・介護職、調理、工場など、仕事によっては一日の多くを立ったまま過ごすことがあります。

「座っていないのだから腰には良いはず」と思うかもしれませんが、立ちっぱなしも同じ姿勢を長時間維持しているという点では共通しています。

特に、

「片脚に体重をかけて立つ癖がある」

「いつも同じ側へ身体を寄せている」

「作業台の高さに合わせて前かがみになる」

「休憩時間までほとんど姿勢を変えない」

といった状態が続くと、腰まわりに負担を感じることがあります。

座り仕事でも立ち仕事でも重要なのは、特定の姿勢を長時間続けないことです。

可能な範囲で姿勢を変えたり、歩いたり、身体を動かしたりする時間をつくってみましょう。

「反り腰だから腰痛」と決めつけていませんか?

腰痛について調べていると、「反り腰」という言葉を目にすることも多いと思います。

鏡を見たり、家族から姿勢を指摘されたりして、

「自分は反り腰だから腰が痛いんだ」

と思っている方もいるかもしれません。

もちろん姿勢は、身体への負担を考えるための一つの情報になります。

ただし、見た目だけで腰痛の原因を一つに決めることはできません。

同じような姿勢に見えても腰痛がない方もいれば、見た目として大きな姿勢の変化がなくても腰痛を感じている方もいます。

大切なのは、「反り腰を直さなければ」と見た目だけを追いかけることではありません。

実際に身体を動かしたときに、

どこが動きやすいのか。

どこが動きにくいのか。

どのような姿勢や動作で腰がつらくなるのか。

仕事や家事でどのような身体の使い方をしているのか。

こうしたことを総合的に確認することが必要です。

腰を揉んでも繰り返すなら「なぜ負担が戻るのか」を考える

腰が重くなると、自分で揉んだり、家族に押してもらったりする方もいるでしょう。

そのときは、

「腰が軽くなった」

「気持ちいい」

「動きやすくなった」

と感じるかもしれません。

ところが翌日仕事へ行くと、また腰が重くなる。

数日すると元の状態へ戻る。

こうしたことを何度も繰り返している場合は、腰を揉むことだけではなく、なぜ腰へ負担が戻っているのかを考えてみましょう。

毎日8時間座っている。

中腰になることが多い。

長時間運転する。

運動する時間がほとんどない。

股関節をあまり動かしていない。

仕事中に同じ姿勢が続いている。

こうした生活が変わっていなければ、腰へ同じような負担が繰り返される可能性があります。

慢性的な腰痛と向き合うためには、「今日の痛みをどうするか」と同時に、「明日以降、同じ負担をどう減らすか」という視点も大切です。

9月から始めたい腰痛セルフケア

夏の間に活動量が落ちていた方は、9月になったからといって急に激しい運動を始める必要はありません。

まずは日常生活の中で身体を動かす時間を少しずつ取り戻してみましょう。

こまめに歩く

腰痛対策として特別な運動を始める前に、まず取り入れやすいのが歩くことです。

通勤や買い物など、普段の生活の中で少し歩く時間を増やしてみましょう。

「毎日何千歩歩かなければならない」と数字だけを目標にする必要はありません。

夏の間ほとんど歩いていなかった方であれば、まずは無理なく続けられる範囲から始めます。

股関節を軽く動かす

デスクワークが長い方は、仕事の合間に立ち上がるだけでも姿勢を変えるきっかけになります。

立った状態で軽く足踏みをしたり、無理のない範囲で脚を動かしたりしてみましょう。

腰だけを何度も曲げたり反らしたりするのではなく、身体全体を動かす意識を持つことがポイントです。

痛みを我慢してストレッチしない

腰が硬いと感じると、

「痛いくらい伸ばした方が効きそう」

と思うことがあります。

しかし、痛みを我慢して無理に身体を伸ばす必要はありません。

特に腰へ強い痛みがあるときや、普段とは違う症状が出ているときには、自己判断で無理なストレッチを続けないようにしましょう。

セルフケアは「頑張れば頑張るほど良い」のではなく、自分の身体の状態に合わせて行うことが重要です。

腰痛を繰り返しているなら、一度身体の状態を確認してみませんか?

セルフケアを続けることは大切ですが、

「何をやってもすぐ腰が重くなる」

「何年も腰痛を繰り返している」

「自分にどんなケアが合うのか分からない」

という場合には、一度身体の状態を確認することも選択肢です。

特に長く腰痛を抱えていると、痛みのある状態が当たり前になってしまうことがあります。

「まだ仕事はできるから」

「歩けているから」

と後回しにするのではなく、腰へどのような負担がかかっているのかを知ることが、身体との向き合い方を変えるきっかけになることもあります。

9月は、夏の間に後回しにしていた身体のケアを始めるタイミングとしても適しています。

そして今月の垂水駅前院では、初めての方にハリココの施術を知っていただくための500円施術体験会を開催しています。

「いきなり通常の施術を受けるのは少し不安」

という方も、この機会を身体について相談する第一歩としてご活用ください。

ハリココ垂水駅前院では腰痛をどのように確認する?

腰痛で来院された方に対して、ハリココ鍼灸治療院/整体院 垂水駅前院では、いきなり腰だけを施術するのではなく、まず現在のお悩みについて詳しくお伺いします。

腰痛と一言でいっても、その状態は一人ひとり異なるからです。

たとえば、

  • いつ頃から腰痛があるのか
  • どのような動作で痛みを感じるのか
  • 朝と夜ではどちらがつらいのか
  • 座っているときと立っているときではどう違うのか
  • 仕事ではどのような姿勢が多いのか
  • 過去にも同じ腰痛を繰り返しているのか
  • 腰以外にも気になる症状があるのか

などを確認していきます。

「腰が痛い」という情報だけでは、その方の日常生活でどのような負担がかかっているのかまでは分かりません。

一日中デスクワークをしている方と、立ち仕事が中心の方。

車を長時間運転する方と、仕事で歩き回る方。

家事で前かがみになることが多い方と、重い物を扱うことが多い方。

同じ腰痛でも、身体へ負担がかかる場面は異なります。

そのため、まずはカウンセリングを通して現在の腰痛と日常生活のつながりを整理することを大切にしています。

実際に身体を動かしながら確認します

カウンセリングだけで腰痛の状態を判断するわけではありません。

実際に身体を動かしながら、

「どの動きで腰が気になるのか」

「身体のどこが動きにくくなっているのか」

などを確認します。

前へ身体を倒す。

身体を起こす。

左右へ動かす。

股関節を動かす。

歩く。

立ち上がる。

こうした動作の中から、普段どのように身体を使っているのかを見ていきます。

たとえば本人は「腰が硬い」と思っていても、確認してみると股関節の動かしにくさが目立つ場合があります。

反対に、股関節だけではなく背中や腰まわりを含めて確認した方がよいケースもあります。

大切なのは、最初から「あなたの腰痛の原因はこれです」と決めつけないことです。

カウンセリングと身体の確認を組み合わせ、その方の状態に合わせて施術を考えていきます。

腰痛でも筋肉の「トリガーポイント」に着目します

ハリココでは、腰痛に対する施術を考えるうえで、筋肉の状態にも着目しています。

その中の一つがトリガーポイントです。

トリガーポイントとは、筋肉などに生じる過敏なポイントを指し、痛みや重だるさと関係することがあります。

ここで重要なのは、腰がつらいからといって、必ずしも腰の中だけを探せばよいわけではないということです。

腰痛の状態によっては、腰まわりだけでなく、お尻や股関節周辺なども確認していきます。

そのため、

「腰が痛いから腰だけをずっと揉んでいる」

「いつも同じところに湿布を貼っている」

「腰を伸ばすストレッチだけを続けている」

という方でも、身体全体を確認することで違った視点が見つかる場合があります。

ハリココでは、つらさを感じている場所だけにとらわれず、身体の動きや筋肉の状態を確認しながら施術を組み立てます。

整体と鍼灸を身体の状態に合わせて

ハリココ鍼灸治療院/整体院では、身体の状態に合わせて整体や鍼灸による施術を行っています。

「腰痛なら必ずこの施術」

と一律に決めるのではなく、カウンセリングや身体の状態を踏まえながら、その方に必要な施術をご提案します。

整体が初めての方の中には、

「強く身体をひねられるのでは?」

「痛い施術だったらどうしよう」

と心配される方もいます。

また、鍼灸に対して、

「興味はあるけれど初めてなので不安」

という方もいるでしょう。

そうした不安がある場合も、遠慮なくスタッフへお伝えください。

身体の状態や施術について説明しながら進めていくことを大切にしています。

施術は、刺激が強ければ強いほど良いというものではありません。

その方の身体の状態に合わせて必要な刺激を選択していきます。

国家資格を持つスタッフが対応します

腰痛について相談したいと思っても、

「どこへ行けばいいのか分からない」

「整体院がたくさんあって違いが分からない」

という方も多いのではないでしょうか。

ハリココ鍼灸治療院/整体院では、国家資格を持つスタッフが身体の状態を確認し、施術を担当します。

腰痛は非常に身近な悩みですが、だからこそ「腰が痛いから揉む」だけで終わらせず、現在の状態を確認することを大切にしています。

また、腰痛の状態によっては整体や鍼灸だけで考えるのではなく、医療機関での確認が必要な場合もあります。

身体の状態を見極めながら、適切な対応を考えていくことが重要です。

このような腰痛は医療機関への相談も検討してください

腰痛の多くは日常生活の中で経験する身近な症状ですが、すべてを自己判断で「筋肉が硬いだけ」と考えることはおすすめできません。

たとえば、

  • 転倒や事故の後から強い腰痛がある
  • 脚に強いしびれや力の入りにくさがある
  • 発熱など腰痛以外の症状を伴っている
  • 安静にしていても強い痛みが続いている
  • 急激に症状が悪化した
  • これまで経験したことのない強い痛みがある

など、普段の腰痛とは明らかに違う場合は、無理にセルフケアを続けず医療機関へ相談してください。

腰が痛いからといって、すべてが同じ種類の腰痛ではありません。

「いつもの腰痛だから大丈夫」と決めつけず、身体の変化を見ることが大切です。

500円施術体験会はこんな方におすすめです

9月の感謝祭として実施している施術体験会は、ハリココ垂水駅前院を初めてご利用になる方限定です。

特に、

  • 慢性的な腰痛を何とかしたい
  • デスクワークで腰がつらい
  • 立ち仕事をすると腰が重くなる
  • 朝起きたときに腰が気になる
  • 腰を揉んでもすぐ元に戻ってしまう
  • 整体へ行ったことがなく不安がある
  • 自分の身体の状態を一度確認してほしい
  • ハリココがどのような施術をするのか体験してみたい

という方に、この機会をご活用いただければと思います。

今回の体験会は、単に「安く施術を受けるためのキャンペーン」という位置づけではありません。

これまで腰痛があっても、

「まだ我慢できるから」

「どこへ相談すればいいのか分からないから」

と身体のケアを後回しにしていた方が、一度ご自身の身体について考えるきっかけにしていただくことも目的としています。

通常であれば整体院へ行くことに少しハードルを感じる方も、9月の感謝祭を一つのきっかけとしてご利用ください。

なぜ500円で施術体験会を行うの?

今回の感謝祭では、初めての方限定で施術体験を500円としています。

「なぜ500円なの?」

と気になる方もいらっしゃるかもしれません。

9月の感謝祭は、垂水地域の皆さまにハリココをより知っていただき、身体について相談するきっかけをつくるために実施しています。

整体や鍼灸を利用したことがない方にとっては、

「自分の症状でも相談していいのかな」

「どんなスタッフが施術するのかな」

「自分に合うのか分からない」

という不安もあると思います。

そうした最初のハードルを少しでも下げ、実際に身体を確認し、ハリココの施術を体験していただくための機会です。

無理に不調を我慢し続けるのではなく、「ちょっと相談してみよう」と思ったタイミングで身体と向き合っていただければと思います。

施術を受けるだけでなく、その後の生活も大切です

慢性的な腰痛と向き合うためには、施術を受けることだけではなく、普段の生活も重要です。

一日の大半を座っている方であれば、座りっぱなしの時間を減らす。

立ち仕事の方であれば、同じ姿勢に偏りすぎないようにする。

夏の間に活動量が減っていた方であれば、少しずつ歩く時間を取り戻す。

そして、自分の身体の状態に合わせて必要なセルフケアを続ける。

こうした日々の積み重ねも大切です。

ハリココでは施術だけでなく、必要に応じて日常生活で意識していただきたいポイントについてもお伝えします。

「整体に通っているから普段は何もしなくていい」ではなく、施術と日常生活の両面から身体を考えていきましょう。

JR垂水駅・山陽垂水駅から徒歩約1分

ハリココ鍼灸治療院/整体院 垂水駅前院は、JR垂水駅・山陽垂水駅から徒歩約1分です。

垂水駅を普段から通勤や通学で利用されている方にも、仕事帰りやお出かけの際に立ち寄っていただきやすい立地です。

「垂水周辺で腰痛を相談できる整体院を探している」

「仕事帰りに通えるところを探している」

「駅から近いところで身体をみてもらいたい」

という方は、お気軽にご相談ください。

腰痛だけでなく、肩こりや首こり、膝痛など身体のお悩みについてもご相談いただけます。

9月の腰痛を「いつものこと」で終わらせないために

夏の暑さが少しずつ落ち着いてくる9月は、身体の状態を振り返る良いタイミングです。

夏の間、運動量が減っていなかったか。

座っている時間が増えていなかったか。

腰だけでなく股関節や背中まで動かせていたか。

仕事で同じ姿勢が長時間続いていなかったか。

一度振り返ってみてください。

腰痛があると、どうしても「腰のどこが悪いのだろう」と考えてしまいます。

しかし、腰は身体のさまざまな部分と連動して動いています。

腰だけを見るのではなく、股関節、お尻、背中なども含め、身体全体を確認することが大切です。

まとめ|垂水で腰痛にお悩みの方へ

今回は、夏の終わりから9月に腰痛が気になる方へ向けて、座りっぱなしや立ち仕事、股関節、お尻の筋肉、身体の使い方などについてご紹介しました。

慢性的な腰痛を繰り返している場合、

「腰が痛いから腰だけをケアする」

という考え方だけではなく、

「なぜ腰へ負担が集中しているのか」

という視点を持つことが大切です。

ハリココ鍼灸治療院/整体院 垂水駅前院では、カウンセリングと身体の確認を行ったうえで、一人ひとりの状態に合わせて整体や鍼灸による施術をご提案しています。

そして9月は、垂水駅前院の感謝祭として、

初めての方限定・500円施術体験会

を開催しています。

「腰痛があるけれど、整体に行くか迷っていた」

「何度も腰痛を繰り返している」

「まずは自分の身体について相談してみたい」

という方は、この機会をご活用ください。

夏の疲れをそのまま秋へ持ち越すのではなく、9月を身体と向き合うきっかけにしてみませんか?

神戸市垂水区・垂水駅周辺で腰痛にお悩みの方は、ハリココ鍼灸治療院/整体院 垂水駅前院へお気軽にご相談ください。

ご予約・ご相談はこちら

ハリココ鍼灸治療院/整体院 垂水駅前院

JR垂水駅・山陽垂水駅から徒歩約1分。

9月感謝祭開催中

初めての方限定 施術体験会 500円

腰痛をはじめ、肩こり・首こり・膝痛など身体のお悩みについてご相談いただけます。

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https://lin.ee/Xrj8Vbi