須磨で肩こりにお悩みの方へ|夏の寝苦しさで朝から肩が重い?睡眠と肩こりの関係

ハリココ鍼灸治療院/整体院 須磨駅前院の松本です。

須磨駅前院では、

「朝から肩が重くて、一日中スッキリしない。」

「最近寝苦しく、首や肩のこりが強くなった。」

「寝ても肩こりの疲れが取れない。」

といったお悩みをご相談いただくことがあります。

本来、睡眠は一日の疲労を休めるための大切な時間です。

しかし、夏の暑さによって何度も目が覚めたり、寝苦しさから身体へ力が入った状態が続いたりすると、朝起きた時に十分休めていないと感じることがあります。

さらに、日中は仕事や家事、スマートフォン操作などによって首や肩へ負担がかかります。

日中に肩周りへ疲労が蓄積する。

夜になっても身体が十分に休まらない。

翌朝から肩が重い。

その状態で再び一日を過ごす。

このような生活が続くことで、肩こりを繰り返しやすくなる場合があります。

また、

「朝から肩がこっているから枕が悪い。」

と考え、何度も枕を買い替えている方もいるかもしれません。

もちろん、枕や寝具との相性を確認することは大切です。

しかし、肩こりの原因が寝具だけとは限りません。

首や肩甲骨周りの筋肉の緊張。

日中の姿勢。

寝返りのしやすさ。

冷房による睡眠環境。

普段から蓄積している肩への負担。

こうした身体の状態や生活環境まで含めて確認する必要があります。

「寝ても肩こりが取れない」という状態では、睡眠時間だけではなく、日中から夜まで首や肩へどのような負担がかかっているのかを確認することが大切です。

ハリココ鍼灸治療院/整体院 須磨駅前院では、独自のトリガーポイントケア整体を中心に、肩こりを感じている部分だけではなく、首や肩甲骨の動き、筋肉の状態、姿勢、普段の生活習慣まで確認しながら施術を行っています。

まずは、夏の寝苦しさや睡眠の変化が関係する肩こりでは、どのような症状を感じやすいのか詳しく見ていきましょう。

■ 夏の寝苦しさが関係する肩こりで現れやすい症状

肩こりというと、一日の仕事や家事を終えた夕方に強くなる症状をイメージする方が多いかもしれません。

しかし、夏の寝苦しい時期には、

「朝起きた瞬間から肩が重い。」

「まだ何もしていないのに首や肩がガチガチ。」

という肩こりを感じる方もいます。

本来であれば身体を休める睡眠時間。

それにもかかわらず、朝から肩こりを感じている場合は、夜間に十分身体を休められていない可能性があります。

また、日中に蓄積した首や肩周りの疲労が残ったまま翌朝を迎えていることもあります。

朝の肩こりでは、「寝方が悪かった」で終わらせず、症状がどのように現れているのか確認することが大切です。


このような朝の肩こりはありませんか?

最近の朝の身体の状態を振り返ってみましょう。

  • □ 起きた瞬間から肩が重い
  • □ 首を動かすとこわばりを感じる
  • □ 寝ても肩の疲れが取れていない
  • □ 午前中から肩こりがつらい
  • □ 寝苦しかった翌日は肩こりが強い

一つでも当てはまる場合は、日中の身体への負担だけではなく、睡眠中の身体の状態や睡眠環境も確認することが大切です。

特に7月に入ってから肩こりが強くなった方は、暑さや冷房の使用によって睡眠環境が変化していないか振り返ってみましょう。


朝起きた瞬間から肩が重く感じることがあります

目が覚めた時から肩が重い。

布団の中で肩を揉みたくなる。

起き上がる前から首や肩のつらさを感じる。

このような肩こりがある方もいます。

日中のデスクワークによる肩こりでは、仕事を続けるうちに徐々につらさが強くなるケースがあります。

一方、朝から肩こりを感じている場合は、前日の疲労が残っていたり、睡眠中に首や肩周りの筋肉へ負担がかかっていたりする可能性があります。

「朝だから身体が硬いだけ」と毎日我慢している場合は、肩こりを感じる頻度を確認してみましょう。

週に一度程度なのか。

寝苦しい日だけなのか。

それとも毎朝肩が重いのか。

症状が現れる頻度も、身体の状態を確認するうえで重要です。


首を動かした時にこわばりを感じることがあります

朝起きて左右を向く。

顔を洗う。

着替える。

こうした朝の動作で、首の動かしにくさを感じる方もいます。

「首がガチガチに固まっている。」

「振り向くと首から肩が張る。」

「ゆっくり動かさないと怖い。」

と感じることもあるでしょう。

首周りの筋肉は、睡眠中も頭の位置や寝姿勢によって負担を受けることがあります。

さらに、前日のデスクワークやスマートフォン操作によって首周りへ疲労が蓄積している場合、翌朝まで筋肉の緊張が残ることがあります。

朝の肩こりと首のこわばりを同時に感じている方は、肩だけではなく首周りの状態も確認することが重要です。


寝ても肩の疲れが取れていないと感じることがあります

夜は早めに布団へ入った。

睡眠時間も確保した。

それでも朝になると身体が重い。

このような状態では、

「ちゃんと寝たのに、なぜ疲れているの?」

と疑問に感じる方もいるでしょう。

睡眠は、単純に布団へ入っている時間だけで考えるものではありません。

暑さで何度も目が覚める。

冷房の温度が気になって途中で起きる。

寝苦しくて何度も姿勢を変える。

このような状態が続くと、本人は長時間眠ったつもりでも、十分休めていないと感じる場合があります。

日中に蓄積した肩周りの疲労が残り、翌朝から肩こりを感じることもあります。

「何時間寝たか」だけではなく、「朝起きた時に身体が休まったと感じるか」も確認してみましょう。


午前中から肩こりがつらくなることがあります

以前は夕方になると肩がこっていた。

しかし最近は、午前中から肩が重い。

仕事を始めて1〜2時間で首や肩を回したくなる。

このような変化が現れることがあります。

朝の時点ですでに肩周りへ疲労感が残っている場合、その状態からパソコン作業や家事を始めることになります。

すると、以前より短い時間で肩こりを感じる可能性があります。

例えば、

朝から肩が重い

仕事を始める

午前中から肩こりが強くなる

夕方には首や肩がガチガチになる

という流れです。

肩こりを感じ始める時間が以前より早くなっている場合は、身体の疲労が十分に回復していない可能性があります。


寝苦しかった翌日に肩こりが強くなることがあります

「昨日は暑くて何度も起きた。」

「寝付くまで時間がかかった。」

「夜中に冷房を何度も調整した。」

このような翌日に肩こりを強く感じる方もいます。

睡眠中に何度も目が覚めると、翌朝に疲労感を感じることがあります。

また、暑さによって身体へ力が入ったり、寝具の上で落ち着かない姿勢が続いたりする場合もあります。

毎日肩こりがあるわけではないものの、寝苦しかった翌日は首や肩が特につらいという方は、睡眠環境と肩こりの関係を確認してみましょう。


冷房を使用した翌朝に首や肩がこわばる方もいます

夏の睡眠には冷房の使用が重要です。

暑さを我慢して眠ることは、熱中症対策や睡眠環境の面からおすすめできません。

一方で、

「冷房をつけたまま寝ると朝に肩が重い。」

「首へ冷たい風が当たっていた。」

という方もいます。

冷房そのものが肩こりの原因というわけではありません。

しかし、冷たい風が首や肩へ直接当たり続け、寒さを感じながら眠っている場合、身体へ力が入ることがあります。

また、寒さを避けようとして身体を丸めた姿勢で眠る方もいます。

大切なのは冷房を使わないことではなく、風向きや温度を調整し、快適に眠れる環境をつくることです。


朝から頭の重さや目の疲れを感じることがあります

肩こりや首こりが強い方では、

「朝から頭が重い。」

「目の奥が疲れている。」

「起きてもスッキリしない。」

と感じることがあります。

前日に長時間パソコンやスマートフォンを使用している場合、首や肩周りだけではなく、目の疲労感も残っていることがあります。

寝る直前までスマートフォンを見ている方では、身体を休める時間が短くなっている場合もあります。

朝の肩こりと一緒に頭の重さや目の疲れを感じる場合は、睡眠環境だけではなく、就寝前の過ごし方や日中の身体への負担も確認することが大切です。

強い頭痛や急な症状がある場合は、自己判断で肩こりと決めつけず、医療機関へ相談してください。


「寝れば治る肩こり」ではなくなっている可能性があります

以前は、一晩寝れば肩こりが楽になっていた。

休日にゆっくり休めば肩が軽くなっていた。

しかし最近は、寝ても肩こりが残る。

このような変化を感じている方もいます。

肩周りへの負担が毎日蓄積し、身体が十分に休まらない状態が続いている可能性があります。

特に、

  • デスクワークが多い
  • スマートフォンを見る時間が長い
  • 慢性的な肩こりがある
  • 夏になって睡眠環境が変化した

という方は注意が必要です。

朝から肩こりを感じる状態が続いている場合は、「疲れているだけ」と我慢せず、首や肩、肩甲骨周りの状態を確認することが大切です。


✔ この章のポイント

夏の寝苦しさが関係する肩こりでは、朝起きた瞬間から感じる肩の重さや首のこわばり、寝ても取れない疲労感、午前中から強くなる肩こりなどが現れることがあります。

寝苦しかった翌日や冷房環境が変わってから肩こりが強くなった方は、日中の身体への負担だけではなく、睡眠環境や就寝前の過ごし方まで確認することが大切です。

では、なぜ夏の寝苦しさや睡眠の変化によって肩こりを強く感じるのでしょうか。

次は、夏の睡眠不足や睡眠環境が肩こりに関係する原因について詳しくご紹介します。

■ 夏の睡眠不足や睡眠環境が肩こりに関係する原因

夏になると朝から肩こりがつらい。

寝ても首や肩の疲れが取れない。

このような状態では、枕や寝具だけが原因とは限りません。

夏の暑さによる寝苦しさや睡眠中の姿勢、冷房環境、日中に蓄積した首や肩への負担など、複数の要因が重なっている場合があります。

特に慢性的な肩こりがある方では、日中に緊張した筋肉の状態が十分に落ち着かないまま翌朝を迎え、朝から肩の重だるさを感じることがあります。

睡眠時間だけを見るのではなく、日中から睡眠中まで首や肩へどのような負担がかかっているのかを確認することが大切です。


日中に蓄積した肩の疲労が翌朝まで残ることがあります

デスクワーク。

スマートフォン操作。

長時間の運転。

家事。

これらの動作では、首や肩周りの筋肉へ負担がかかることがあります。

例えばパソコン作業では、頭が身体より前へ出た姿勢になりやすく、首や肩の筋肉が頭の位置を支え続けます。

スマートフォンを見る時も、画面を見るために頭を下げた姿勢が長くなる場合があります。

こうした負担が一日の中で積み重なることで、夕方には肩こりを感じる。

その状態のまま就寝する。

翌朝になっても首や肩周りの重だるさが残る。

という流れにつながることがあります。

睡眠だけで肩こりが十分に楽にならない場合は、前日にどの程度首や肩へ負担が蓄積していたのかを確認することも重要です。


寝苦しさによって身体へ力が入ることがあります

暑くて眠れない。

何度も布団の中で姿勢を変える。

汗が気になって落ち着かない。

夏の夜には、このような寝苦しさを感じることがあります。

身体が不快感を感じている状態では、無意識に肩をすくめたり、身体へ力が入ったりする場合があります。

もちろん、一晩寝苦しかっただけで慢性的な肩こりになるとは限りません。

しかし、気温の高い日が続き、毎晩十分に身体を休めにくい状態になると、日中の疲労感を翌日に持ち越しやすくなることがあります。

特に普段から肩こりがある方では、首や肩周りの筋肉の緊張を強く感じる場合があります。

夏の肩こり対策では、身体のケアだけではなく、快適に休める睡眠環境を整えることも大切です。


睡眠中の寝返りが少ないと同じ場所へ負担がかかることがあります

人は睡眠中に寝返りを行います。

寝返りによって身体の向きを変え、一つの場所へ負担が集中し続けることを避けています。

しかし、寝具との相性や身体のこわばりなどによって寝返りをしにくい状態では、同じ姿勢で過ごす時間が長くなる場合があります。

例えば、横向きの状態が長時間続くと、下側になっている肩周りへ負担を感じることがあります。

仰向けの状態が長く続いても、首の位置によっては首や肩周りへ緊張を感じる場合があります。

朝起きた時に、

「いつも同じ側の肩が痛い。」

「下になっていた肩が重い。」

と感じる方は、睡眠中の身体の動きも確認する必要があります。

寝返りの回数だけを意識するのではなく、寝返りを行いやすい身体の状態や寝具環境を整えることが重要です。


首や肩甲骨周りが硬いと寝返りをしにくく感じる場合があります

寝返りでは、腰や骨盤だけではなく、首や肩、肩甲骨周りも動きます。

しかし、日中のデスクワークなどによって肩甲骨周りの筋肉が緊張していると、身体を動かしにくく感じることがあります。

寝返りのたびに肩が引っかかる。

横向きになると肩が窮屈。

首の向きを変えにくい。

このような状態では、無意識に動きやすい姿勢ばかり選んでいる可能性があります。

その結果、身体の片側へ負担が集中する場合があります。

朝に左右どちらか一方だけ肩こりが強い方は、肩甲骨や首の動きに左右差がないか確認することも大切です。


冷房の風が直接当たり続けることで身体へ力が入ることがあります

7月の睡眠では、冷房を適切に使用することが重要です。

暑さを我慢して眠ることは避けましょう。

一方で、冷房の風が首や肩へ直接当たり続けている場合、寒さを感じることがあります。

人は寒さを感じると、肩をすくめたり身体を小さく丸めたりすることがあります。

このような姿勢では、首や肩周りの筋肉へ力が入りやすくなります。

また、

「寝る時は暑かったから温度を下げた。」

「夜中に寒くなったけれど、そのまま寝ていた。」

というケースもあります。

冷房を使用することが問題なのではなく、睡眠中も身体が快適に感じられる温度や風向きを調整することが大切です。

冷たい風が首や肩へ直接当たっている場合は、風向きを一度確認してみましょう。


枕の高さだけが朝の肩こりの原因とは限りません

朝から肩こりを感じると、

「枕が合っていない。」

と考える方も多いでしょう。

確かに、枕は睡眠中の首の位置に関係するため、身体に合ったものを使用することは大切です。

しかし、枕を何度変えても肩こりが続いている場合は、寝具以外の要因も確認する必要があります。

例えば、

  • 日中から首や肩がガチガチ
  • 肩甲骨が動きにくい
  • スマートフォンを見る時間が長い
  • 寝る直前までパソコンを使用している
  • 身体が緊張した状態で就寝している

といった生活です。

首や肩周りへ強い疲労が蓄積している状態では、枕だけを変えても肩こりを繰り返すことがあります。

「どの枕が正解なのか」を探し続ける前に、現在の首や肩の状態を確認することも重要です。


就寝前のスマートフォンが首や肩への負担を増やすことがあります

寝る前にベッドや布団でスマートフォンを見る方も多いのではないでしょうか。

横向きでスマートフォンを見る。

枕へ頭を乗せたまま首だけを曲げる。

片手で端末を持ち続ける。

このような姿勢では、首や肩、腕へ負担がかかることがあります。

「眠る直前まで肩へ負担をかけ、そのまま就寝する。」

という状態になる場合があります。

また、スマートフォンを見る時間が長くなり、予定していた就寝時間が遅くなることもあるでしょう。

朝の肩こりがつらい方は、寝る直前の30分をどのように過ごしているのか振り返ってみることも大切です。


浅い呼吸と首肩周りの緊張が関係する場合があります

身体へ力が入っている時や緊張している時は、呼吸が浅くなることがあります。

デスクワークやスマートフォン操作によって身体が前へ丸くなると、胸周りが縮こまった姿勢になりやすくなります。

このような姿勢では、首周りの筋肉を使って呼吸を補助する場合があります。

特に斜角筋や胸鎖乳突筋などは、首の動きだけではなく呼吸の補助にも関係しています。

これらの筋肉へ負担が蓄積することで、首こりや肩こりを感じる場合があります。

さらに、寝苦しさによって身体が十分にリラックスしにくい状態では、首や肩周りの緊張を感じることがあります。

肩こり対策では、筋肉を伸ばすだけではなく、身体の力を抜いてゆっくり呼吸する時間をつくることも大切です。


トリガーポイントが朝の肩こりに関係することがあります

ハリココ鍼灸治療院/整体院では、トリガーポイントにも着目しています。

朝から肩こりや首の重だるさを感じる方では、

  • 僧帽筋
  • 肩甲挙筋
  • 菱形筋
  • 斜角筋
  • 後頭部周辺の筋肉

などへ負担が蓄積していることがあります。

日中の姿勢やスマートフォン操作によって筋肉へ疲労が蓄積し、その状態が十分に落ち着かないまま翌朝を迎えることで、朝から肩こりを感じる場合があります。

また、肩甲骨周りの筋肉が硬くなっていると、睡眠中の寝返りでも身体を動かしにくく感じることがあります。

「寝ても肩こりが取れない」という方は、睡眠だけではなく、筋肉の深部にあるトリガーポイントや首・肩甲骨の動きまで確認することが重要です。


夏の朝の肩こりは複数の要因が重なっています

例えば、

日中のデスクワークで肩へ負担が蓄積する

寝る直前までスマートフォンを見る

首や肩が緊張した状態で就寝する

暑さで何度も目が覚める

身体が十分に休まらない

翌朝から肩こりを感じる

というように、複数の生活習慣や身体の状態が重なって肩こりにつながることがあります。

そのため、枕だけを変える、肩だけを揉むといった一つの対策だけでは、肩こりを繰り返す場合があります。

日中の姿勢。

就寝前の過ごし方。

睡眠環境。

首や肩甲骨の動き。

筋肉の状態。

これらを総合的に確認することが大切です。


✔ この章のポイント

夏の朝に感じる肩こりでは、日中に蓄積した首肩の疲労や寝苦しさ、寝返りのしにくさ、冷房環境、就寝前のスマートフォン使用などが関係していることがあります。

枕や寝具だけに原因を求めるのではなく、日中から睡眠中まで首や肩へどのような負担がかかっているのかを確認することが重要です。

次は、夏の寝苦しさが関係する肩こりを放置するとどのような影響があるのかについて詳しくご紹介します。

■ 夏の寝苦しさが関係する肩こりを放置するリスク

「朝は肩が重いけれど、動けば少し楽になる。」

「夏だけの肩こりだから涼しくなれば大丈夫。」

このように考えて、朝から感じる肩こりを我慢していませんか。

寝苦しい夜が続く7月は、睡眠環境の変化によって身体の疲労感を強く感じることがあります。

朝は肩が重い。

そのまま仕事や家事を始める。

日中にさらに首や肩へ負担が蓄積する。

夜になっても肩こりが残る。

そして、十分に身体が休まらないまま翌朝を迎える。

この状態が続くことで、肩こりと身体の疲労を繰り返す悪循環につながる場合があります。


朝だけだった肩こりを一日中感じることがあります

最初は、朝起きた直後だけ肩が重い。

顔を洗い、着替えて身体を動かしているうちに少し楽になる。

このような肩こりだったものが、徐々に長く続くことがあります。

例えば、

朝だけ肩が重い

午前中まで肩こりが残る

仕事中も肩が気になる

夜まで首や肩がガチガチに感じる

という変化です。

朝の時点ですでに肩周りへ疲労感が残っている場合、その状態から一日の活動を始めることになります。

パソコン作業。

スマートフォン操作。

家事。

長時間運転。

こうした日常の負担が重なることで、以前より早い時間から肩こりを感じる場合があります。

肩こりを感じる時間が長くなっている場合は、「夏だから仕方がない」と我慢しないことが大切です。


首こりまで強く感じることがあります

朝の肩こりを繰り返している方では、首のこわばりを同時に感じることがあります。

最初は肩の上側だけが重かった。

しかし徐々に、

「首の付け根までガチガチ。」

「左右を向きにくい。」

「仕事中に何度も首を動かしたくなる。」

という状態へ変化することがあります。

首と肩、肩甲骨周りの筋肉は互いに関係しています。

肩周りの筋肉が緊張した状態では、頭の位置を支える首周りの筋肉へ負担が広がる場合があります。

また、首が動かしにくいことで身体ごと振り向くなど、普段とは異なる身体の使い方になることもあります。

肩こりと首こりの両方を感じるようになった場合は、つらい場所だけではなく首から肩甲骨までの動きを確認することが重要です。


頭の重さや頭痛につながる場合があります

首や肩周りの緊張が強い方では、頭の重さを感じることがあります。

「朝から頭がスッキリしない。」

「後頭部が重い。」

「肩こりが強い日は頭痛も気になる。」

といった症状です。

肩こりがあるすべての方に頭痛が起こるわけではありません。

しかし、首や肩周りの筋肉へ負担が蓄積している方では、頭周辺のつらさを同時に感じる場合があります。

特に寝苦しい夜の翌日に、

肩が重い。

首がこる。

頭もスッキリしない。

という状態では、一日の始まりから身体のつらさを感じることになります。

肩こりと頭の重さを繰り返している場合は、症状の変化を見逃さないようにしましょう。

突然の激しい頭痛や、これまで経験したことのない強い症状がある場合は、速やかに医療機関へ相談してください。


仕事や家事への集中力に影響することがあります

朝から肩こりがあると、仕事や家事を始めても身体のつらさが気になりやすくなります。

肩を揉む。

首を回す。

姿勢を何度も変える。

肩の重さが気になって作業を中断する。

このような状態が続くことで、集中しにくいと感じる場合があります。

さらに、前日の睡眠が十分ではないと感じている場合、眠気や疲労感も重なることがあります。

寝不足による疲労感と肩こりが同時にあることで、普段以上に仕事や家事をつらく感じる場合があります。

「最近仕事へ集中できない。」

「午前中から疲れている。」

という方は、睡眠時間だけではなく、朝の身体の状態も確認してみましょう。


肩こりによって寝る姿勢を気にし過ぎることがあります

朝の肩こりを繰り返していると、

「右向きで寝たから肩が痛いのかもしれない。」

「仰向けで寝なければいけない。」

「寝返りをしない方がいいのでは?」

と、睡眠中の姿勢を過度に気にする方もいます。

しかし、眠っている間の姿勢を完全にコントロールすることは難しいものです。

無理に同じ姿勢を維持しようとすることで、かえって身体へ力が入る場合があります。

大切なのは、一つの正しい寝姿勢を探し続けることではなく、身体が自然に寝返りを行いやすい状態や睡眠環境を整えることです。

朝の肩こりが続いている場合は、寝姿勢だけに原因を求めないようにしましょう。


「肩が痛くならない枕」を探し続けることがあります

朝の肩こりがある方の中には、何度も枕を買い替えている方もいます。

高い枕。

低い枕。

硬い枕。

柔らかい枕。

さまざまな商品を試しても、肩こりが改善しない。

このような場合、枕以外の要因が残っている可能性があります。

例えば、日中から首や肩周りの筋肉が緊張している。

肩甲骨が動きにくい。

寝る直前までスマートフォンを使用している。

寝苦しさによって身体が十分に休まらない。

こうした状態です。

もちろん、寝具との相性は重要です。

しかし、枕だけを変え続けるのではなく、現在のお身体の状態や生活習慣まで確認することが大切です。


肩こりと睡眠の悪循環につながることがあります

肩こりが強い。

身体がつらく、寝る姿勢が気になる。

なかなかリラックスできない。

朝起きても肩が重い。

その状態で一日を過ごし、さらに肩へ負担が蓄積する。

このように、肩こりと睡眠環境の問題が繰り返される場合があります。

肩こりがあるから十分に休みにくい。

十分に休めないから肩の疲労感が残る。

この悪循環を繰り返している場合は、睡眠環境だけ、肩だけという一部分を見るのではなく、生活全体を見直すことが重要です。


慢性的な肩こりにつながることがあります

毎朝肩こりを感じている状態が続くと、

「朝は肩が重いのが普通。」

「昔から肩こりだから仕方がない。」

と、症状がある生活に慣れてしまうことがあります。

しかし、朝から肩が重い状態が何週間、何か月と続いている場合は、首や肩周りへ負担が蓄積している可能性があります。

日中の姿勢。

肩甲骨の動き。

首周りの筋肉の緊張。

睡眠環境。

就寝前の生活習慣。

こうした複数の要因が残っていることで、肩こりを繰り返しやすい状態が続くことがあります。

「肩こりがある生活に慣れる」のではなく、なぜ毎朝肩が重いのかを確認することが大切です。


強い痛みやしびれがある場合は医療機関へ相談しましょう

朝の肩こりや首こりには、筋肉の緊張だけでは説明できない症状もあります。

特に、

  • 腕や手へ強いしびれがある
  • 手に力が入りにくい
  • 夜間も強い痛みが続く
  • 急に首や肩の痛みが強くなった
  • 強い頭痛や吐き気を伴う

といった症状がある場合は、自己判断で肩こりと決めつけず、医療機関へ相談してください。

必要な検査や適切な対応を受けることが重要です。


「夏だから仕方がない」と我慢しないことが大切です

7月の寝苦しい時期は、睡眠環境が変化しやすい季節です。

しかし、

毎朝肩が重い。

寝ても肩こりが取れない。

午前中から首や肩がつらい。

このような状態を繰り返している場合は、暑さだけが原因とは限りません。

日中の身体への負担や首・肩甲骨周りの状態、就寝前の過ごし方なども関係している可能性があります。

夏の肩こりを我慢するのではなく、身体と睡眠環境の両方を早めに見直すことが大切です。


✔ この章のポイント

夏の寝苦しさが関係する肩こりを放置すると、朝だけだった肩こりを一日中感じるようになったり、首こりや頭の重さ、仕事や家事への集中しにくさにつながったりすることがあります。

肩こりと睡眠の悪循環を繰り返す前に、首や肩甲骨周りのお身体の状態と睡眠環境の両方を確認することが大切です。

次は、夏の朝の肩こりを予防・改善するためのセルフケアについて詳しくご紹介します。

■ 夏の朝の肩こりを予防・改善するためのセルフケア

夏の寝苦しさが関係する肩こり対策では、朝に肩を揉むだけではなく、就寝前の過ごし方・睡眠環境・朝の身体の動かし方を見直すことが大切です。

「朝から肩が重いから、起きてすぐ強くストレッチする。」

「首を何度も大きく回す。」

このようなセルフケアを行っている方もいるかもしれません。

しかし、朝起きた直後は身体がまだ十分に動き始めていないことがあります。

無理に首や肩を大きく動かすのではなく、身体の状態を確認しながら少しずつ動かしていきましょう。


寝る直前のスマートフォン時間を見直しましょう

布団へ入ってからスマートフォンを見ることが習慣になっていませんか。

SNSを見る。

動画を見る。

ニュースを確認する。

仕事の連絡へ返信する。

「少しだけ」と思っていても、気付けば30分以上経過していることがあります。

スマートフォンを見る姿勢では、首を下へ向けたり、横向きで首を傾けたりすることがあります。

片手で端末を持ち続けることで、腕や肩へ負担がかかる場合もあります。

朝から肩こりがつらい方は、まず寝る直前まで首や肩へ負担をかけ続けていないか確認してみましょう。

いきなりスマートフォンを完全にやめる必要はありません。

まずは、

「布団へ入ったらスマートフォンを見ない。」

「就寝30分前になったら充電場所へ置く。」

など、ご自身が続けやすいルールを一つ決めてみましょう。


冷房は我慢せず、風向きと温度を確認しましょう

夏の夜は、適切に冷房を使用することが重要です。

「冷房は身体に悪いから。」

と暑さを我慢して眠る必要はありません。

大切なのは、快適に休める睡眠環境をつくることです。

寝る前に、

  • 冷たい風が首や肩へ直接当たっていないか
  • 夜中に寒さを感じる温度になっていないか
  • 暑くて何度も目が覚めていないか

を確認してみましょう。

寝る時は暑くても、夜中から明け方にかけて身体の感じ方が変わる場合があります。

冷房の風が首や肩へ集中している場合は、風向きを調整しましょう。

冷房を使う・使わないという二択ではなく、自分が快適に休める環境へ調整することが大切です。


寝る前に肩甲骨をゆっくり動かしましょう

一日中パソコンやスマートフォンを使用した日は、肩甲骨を大きく動かす機会が少なくなっている場合があります。

就寝前に、肩甲骨をゆっくり動かしてみましょう。

椅子へ座った状態でも行えます。

  1. 肩の力を抜く
  2. 両肘を軽く曲げる
  3. 肘をゆっくり後ろへ動かす
  4. 左右の肩甲骨を軽く近づける
  5. 力を抜いて元へ戻す

5〜10回程度を目安に行いましょう。

肩をすくめたり、胸を強く張ったりする必要はありません。

肩甲骨を強く寄せるのではなく、背中周りをゆっくり動かすイメージで行うことがポイントです。

痛みがある場合は無理に続けないでください。


肩をすくめてストンと力を抜きましょう

「肩の力を抜いてください。」

と言われても、どのように力を抜けばよいのか分からない方もいます。

そのような場合は、一度肩へ力を入れてから抜いてみましょう。

  1. 息を吸いながら両肩をゆっくりすくめる
  2. 2〜3秒程度その状態を保つ
  3. 息を吐きながら肩をストンと下ろす
  4. 首や肩の力が抜ける感覚を確認する

3〜5回程度繰り返します。

強く肩をすくめる必要はありません。

デスクワークやスマートフォン操作で肩へ力が入りやすい方は、就寝前だけではなく仕事の合間にも取り入れてみましょう。

自分の肩に力が入っていることへ気付く習慣をつくることも、肩こり対策では大切です。


ゆっくり呼吸する時間をつくりましょう

忙しい一日を過ごした後も、身体へ力が入った状態が続いていることがあります。

寝る前には、数分だけでもゆっくり呼吸する時間をつくってみましょう。

椅子へ座る、または楽な姿勢になります。

鼻から無理なく息を吸う。

口からゆっくり息を吐く。

息を吐く時に肩の力が抜けているか確認します。

「何秒吸って何秒吐く」と厳密に決める必要はありません。

苦しくならない範囲で、ゆっくりとした呼吸を意識しましょう。

呼吸中に肩が大きく上下している場合は、首や肩へ力が入っている可能性があります。

肩を動かして呼吸するのではなく、身体全体をリラックスさせるイメージで行いましょう。


朝起きた直後は首を大きく回さないようにしましょう

朝起きて首がこわばっていると、大きく首を回したくなる方もいます。

しかし、首に痛みや強い違和感がある状態で無理に大きく回す必要はありません。

まずは布団やベッドからゆっくり起き上がりましょう。

その後、

正面を見る。

少し右を見る。

正面へ戻す。

少し左を見る。

というように、小さな動きから首の状態を確認します。

痛みのない範囲でゆっくり動かしましょう。

「首を鳴らしてスッキリさせる」のではなく、朝は身体の状態を確認しながら少しずつ動かすことが大切です。


朝は肩甲骨と腕から動かしてみましょう

朝から肩が重い場合、肩を強く揉む前に腕や肩甲骨を軽く動かしてみましょう。

椅子へ座った状態や立った状態で、

両腕を身体の横へ下ろす。

肘を軽く曲げる。

肩を前後へゆっくり動かす。

腕を無理のない範囲で前後へ動かす。

このような小さな動きから始めます。

肩こりが強いからといって、大きな運動を行う必要はありません。

朝は身体を目覚めさせるようなイメージで、首・肩・肩甲骨周りを少しずつ動かしましょう。


枕だけを何度も変える前に睡眠環境全体を確認しましょう

朝の肩こりがあると、枕を変えたくなる方も多いでしょう。

もちろん、枕の高さや硬さが身体に合っているか確認することは大切です。

しかし、

新しい枕へ変えた。

数日は良かった。

また肩こりが気になる。

さらに別の枕を購入する。

この状態を繰り返している場合は、枕以外の要因も確認してみましょう。

冷房の風向き。

寝る直前のスマートフォン。

日中のデスクワーク時間。

首や肩甲骨の動き。

寝返りのしやすさ。

睡眠中の肩こり対策では、一つの商品だけで解決しようとするのではなく、身体と睡眠環境を総合的に確認することが重要です。


日中の肩こりを夜まで持ち越さないようにしましょう

朝の肩こり対策というと、夜の睡眠環境だけに目が向きがちです。

しかし、日中から首や肩がガチガチになっている場合、その疲労感を抱えたまま就寝することになります。

仕事中には、

30〜60分に一度姿勢を変える。

肩の力を抜く。

腕を机から離す。

肩甲骨を軽く動かす。

といった小さな習慣を取り入れてみましょう。

帰宅後に一時間ストレッチをするよりも、日中から負担をため込み過ぎないことが大切な場合があります。

朝の肩こりを改善するためにも、一日の身体の使い方を見直してみましょう。


セルフケアだけでは改善しない肩こりもあります

睡眠環境を整え、就寝前のスマートフォン時間を見直し、肩甲骨の運動を続けても肩こりが改善しない場合があります。

特に、

  • 毎朝肩こりを感じる
  • 寝ても肩の疲れが取れない
  • 首のこわばりも強い
  • 午前中から肩こりがつらい
  • 枕を変えても肩こりを繰り返している

という方は、首や肩甲骨周りの筋肉の深部にあるトリガーポイント、姿勢や身体の動きなどが関係している可能性があります。

朝の肩こりを「寝方の問題」と決めつけず、首や肩、肩甲骨を含めたお身体全体の状態を確認することが大切です。

セルフケアを続けても変化を感じない場合は、一人で我慢せず、適切な施術を受けることも検討しましょう。


✔ この章のポイント

夏の朝の肩こり対策では、就寝前のスマートフォン時間や冷房環境を見直し、寝る前に肩甲骨をゆっくり動かすことが大切です。

朝起きた直後は首を無理に大きく回さず、小さな動きから首や肩の状態を確認しましょう。

毎朝肩こりを繰り返している場合は、睡眠環境だけではなく、首や肩甲骨周りのお身体の状態まで確認することも重要です。

■ ハリココ鍼灸治療院/整体院 須磨駅前院の肩こり施術

夏の寝苦しさや睡眠環境の変化が重なる時期には、

「寝ても肩こりが取れない。」

「朝起きた瞬間から首や肩が重い。」

「午前中から肩こりがつらい。」

といったお悩みをご相談いただくことがあります。

このような肩こりでは、朝につらさを感じるからといって、睡眠中だけに原因があるとは限りません。

日中のデスクワーク。

スマートフォン操作。

首や肩周りの筋肉の緊張。

肩甲骨の動き。

就寝前の過ごし方。

夏の睡眠環境。

こうした複数の要因が重なり、翌朝まで肩の疲労感が残っている場合があります。

そのためハリココ鍼灸治療院/整体院 須磨駅前院では、肩がこっている場所だけではなく、なぜ寝ても肩こりが取れない状態になっているのかを確認することを大切にしています。


初回は肩こりが強くなる時間帯まで確認します

同じ肩こりでも、症状の現れ方は一人ひとり異なります。

朝起きた瞬間が一番つらい方。

午前中から徐々に肩が重くなる方。

夕方になると首から肩までガチガチになる方。

寝苦しかった翌日だけ肩こりが強い方。

肩こりを感じる時間帯によって、普段の身体への負担を考えるヒントが変わることがあります。

初回のカウンセリングでは、

  • 肩こりを感じ始めた時期
  • 朝と夜のどちらがつらいのか
  • 首のこわばりがあるか
  • デスクワークの時間
  • スマートフォンの使用時間
  • 就寝前の過ごし方
  • 夏になって睡眠環境が変化したか

などを確認します。

さらに、首の動きや肩甲骨の動き、肩周りの筋肉の状態、姿勢なども確認します。

「朝から肩が重い」という症状だけを見るのではなく、一日の中で首や肩へどのような負担が蓄積しているのかを確認することが重要です。


独自のトリガーポイントケア整体で肩こりへアプローチします

ハリココ鍼灸治療院/整体院では、独自のトリガーポイントケア整体を中心に施術を行っています。

朝から肩こりや首の重だるさを感じる方では、

  • 僧帽筋
  • 肩甲挙筋
  • 菱形筋
  • 斜角筋
  • 後頭部周辺の筋肉

などへ負担が蓄積していることがあります。

例えば、デスクワークで頭が前へ出た姿勢が長く続くと、首や肩周りの筋肉が頭の位置を支え続けることになります。

その状態で寝る直前までスマートフォンを使用し、十分に身体を休めにくい日が続くことで、翌朝まで肩の重だるさを感じる場合があります。

当院では筋肉の状態を丁寧に確認し、トリガーポイントへアプローチします。

肩こりを感じている場所と、肩へ負担を集中させている原因の両方を確認しながら施術を進めることが特徴です。

ボキボキと強く身体を動かすのではなく、お身体の状態に合わせたソフトな施術を行っています。


首と肩甲骨の動きを確認します

朝の肩こりでは、首のこわばりを同時に感じる方もいます。

左右を向きにくい。

上を向くと首から肩が張る。

肩甲骨周りがガチガチに感じる。

このような症状がある場合は、肩だけではなく首や肩甲骨の動きを確認することが重要です。

肩甲骨周りの筋肉が緊張していると、腕や肩を動かしにくく感じることがあります。

また、首の動きに左右差があることで、片側の肩周りへ負担が集中する場合もあります。

当院では、首・肩・肩甲骨を別々に考えるのではなく、身体がどのように連動して動いているのかを確認しながら施術を行います。


日中の姿勢や身体の使い方も確認します

「寝起きに肩が痛いから、寝方が悪い。」

そう考えている方もいるかもしれません。

しかし、朝の肩こりの背景には、前日の身体の使い方が関係している場合があります。

一日中パソコンを使用する。

通勤中や休憩時間にスマートフォンを見る。

帰宅後も動画やSNSを見る。

寝る直前までスマートフォンを使用する。

このような生活では、首や肩周りの筋肉を休ませる時間が少なくなる場合があります。

そのため当院では、睡眠中の姿勢だけではなく、仕事や日常生活での身体の使い方も確認します。

朝の肩こりを繰り返しにくくするためには、夜だけではなく一日の身体への負担を見直すことが大切です。


必要に応じて鍼灸施術もご提案します

慢性的な肩こりや首周りの筋肉の緊張が強い場合には、お身体の状態に合わせて鍼灸施術をご提案することもあります。

筋肉の状態を確認しながら、必要な部分へのアプローチを検討します。

「鍼を受けたことがない。」

「痛そうで少し不安。」

という方には、施術前に内容をご説明します。

鍼灸施術を無理におすすめすることはありません。

ご希望やお身体の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせた施術方法をご提案しています。


睡眠環境やセルフケアまでサポートします

肩こりを繰り返しにくい身体を目指すためには、施術だけではなく日常生活の見直しも重要です。

特に朝から肩こりを感じる方には、

  • 就寝前のスマートフォン時間
  • 冷房の風向き
  • 寝る前の肩甲骨運動
  • 首や肩へ力が入りやすい姿勢
  • 朝の身体の動かし方

などを確認し、その方が取り入れやすいセルフケアをご提案します。

すべての生活習慣を一度に変える必要はありません。

現在の生活の中で続けられる方法を一つずつ取り入れ、首や肩へ負担をため込みにくい身体を目指すことが大切です。


須磨で朝から感じる肩こりや首のこわばり、寝ても取れない肩の重だるさにお悩みの方は、ハリココ鍼灸治療院/整体院 須磨駅前院へご相談ください。


✔ この章のポイント

夏の朝に感じる肩こりでは、睡眠環境だけではなく、日中の姿勢や首・肩甲骨の動き、筋肉の深部にあるトリガーポイントまで確認することが重要です。

ハリココ鍼灸治療院/整体院 須磨駅前院では、独自のトリガーポイントケア整体を中心に、一人ひとりの肩こりの原因に合わせた施術とセルフケアをご提案しています。


■ まとめ

ここまで、夏の寝苦しさや睡眠環境が関係する肩こりについて、症状や原因、放置するリスク、セルフケア、須磨駅前院で行う施術をご紹介しました。

朝から感じる肩こりは、枕や寝方だけが原因とは限りません。

日中に蓄積した首や肩への負担。

寝る直前のスマートフォン。

肩甲骨周りの筋肉の緊張。

寝返りのしにくさ。

夏の冷房環境。

こうした複数の要因が重なり、寝ても肩の疲労感が残ることがあります。

毎朝肩こりを感じている場合は、「寝方が悪かった」「夏だから仕方がない」と我慢せず、日中から睡眠中まで首や肩へどのような負担がかかっているのかを確認することが大切です。


このようなお悩みはありませんか?

  • □ 朝起きた瞬間から肩が重い
  • □ 寝ても肩こりの疲れが取れない
  • □ 首のこわばりも感じる
  • □ 午前中から肩こりがつらい
  • □ 寝苦しかった翌日は肩こりが強い

一つでも当てはまる方は、肩だけではなく首や肩甲骨周りの状態、睡眠環境まで確認することが大切です。


✔ この記事のポイント

夏の朝に感じる肩こりでは、日中の首肩への負担や寝苦しさ、冷房環境、就寝前の生活習慣などが関係していることがあります。

睡眠環境を整え、セルフケアと適切な施術を組み合わせながら、朝から肩こりを感じにくい身体を目指しましょう。


■ 須磨で肩こりにお悩みならハリココ鍼灸治療院/整体院へ

ハリココ鍼灸治療院/整体院では、肩こりを感じている部分だけを見るのではありません。

独自のトリガーポイントケア整体を中心に、首や肩、肩甲骨の動き、筋肉の状態、姿勢などを確認しながら、一人ひとりのお身体に合わせた施術をご提案しています。

肩こりのほかにも、

  • 腰痛
  • 首こり
  • 頭痛
  • 坐骨神経痛
  • 股関節痛
  • 膝痛
  • 自律神経の乱れによるお悩み

など、さまざまなお身体のお悩みに対応しています。


ハリココ鍼灸治療院/整体院 須磨駅前院

JR須磨駅・山陽須磨駅から徒歩約3分。

須磨で肩こりや朝から感じる首肩の重だるさにお悩みの方にも通いやすい立地です。

お仕事帰りやお買い物の際にもご来院いただきやすく、土曜・日曜・祝日も開院しています。

ハリココ鍼灸治療院/整体院 板宿駅前院

山陽板宿駅・地下鉄板宿駅から徒歩約3分。

駅から近く、お仕事帰りやお買い物の際にも通いやすい立地です。

土曜・日曜・祝日も開院しています。

ハリココ鍼灸治療院/整体院 垂水駅前院

JR垂水駅・山陽垂水駅から徒歩約1分。

駅から近く、お仕事帰りにも通いやすい立地です。

土曜・日曜・祝日も開院しています。


ご予約・ご相談はこちら

LINEから24時間いつでもご予約・ご相談いただけます。

「朝から続く肩こりを何とかしたい」

「寝ても首や肩の疲れが取れない」

「夏になって肩こりが強くなった」

このようなお悩みがある方は、ハリココ鍼灸治療院/整体院へお気軽にご相談ください。

▼LINE追加はこちら

https://lin.ee/Xrj8Vbi