垂水でぎっくり腰にお悩みの方へ|急な腰の痛みの原因と改善方法を柔道整復師が解説

ハリココ鍼灸治療院/整体院 垂水駅前院の松本です。

垂水エリアで腰痛に関するご相談をいただく中でも、突然強い痛みが現れる「ぎっくり腰」は特に多い症状の一つです。

「朝顔を洗おうと前かがみになった瞬間に痛くなった」

「重い荷物を持ち上げた時に腰へ激痛が走った」

「くしゃみをしただけで腰が動かなくなった」

「一度ぎっくり腰になってから何度も繰り返している」

このようなお悩みはありませんか。

ぎっくり腰は突然起こるため、「急な動作が原因」と思われることが多い症状です。

しかし実際には、その動作だけが原因ではありません。

長年の姿勢の崩れや筋肉疲労、運動不足、柔軟性の低下などが少しずつ積み重なり、腰周囲の筋肉が限界を迎えたタイミングで強い痛みとして現れるケースが多く見られます。

また、筋肉の深部に形成されたトリガーポイントが腰へ大きな負担をかけ、わずかな動作でも急激な痛みを引き起こすことがあります。

垂水駅前院へ来院される方の中にも、「一度良くなったと思ったのに毎年ぎっくり腰になる」「安静にしていたけれど痛みが長引いてしまった」といったご相談を多くいただきます。

ぎっくり腰は、適切な対応を行うことで症状の回復だけでなく、再発予防につなげることも大切です。

この記事では、

  • ぎっくり腰の症状
  • 発症する原因
  • 放置するリスク
  • ご自宅でできるセルフケア
  • ハリココ鍼灸治療院/整体院 垂水駅前院で行うトリガーポイントケア整体

について、柔道整復師の視点から詳しく解説していきます。

まずは、ぎっくり腰ではどのような症状が現れるのかを詳しく見ていきましょう。

■ ぎっくり腰の症状

垂水でぎっくり腰にお悩みの方の多くは、「突然腰が動かなくなった」「一瞬で激しい痛みが走った」とお話しされます。

ぎっくり腰は正式には「急性腰痛」と呼ばれ、ある日突然発症するように感じられる症状です。

しかし実際には、その瞬間だけが原因ではなく、日頃から蓄積していた筋肉の疲労や姿勢の崩れ、腰への負担が限界を迎えた結果として発症するケースが多くあります。

そのため、「重い物を持った時」だけではなく、

  • 朝起き上がろうとした時
  • 顔を洗うために前かがみになった時
  • 靴下を履こうとした時
  • 椅子から立ち上がった時
  • 軽く体をひねった時
  • くしゃみや咳をした時

など、日常の何気ない動作がきっかけで突然強い痛みが現れることも珍しくありません。


初期に現れる症状

ぎっくり腰では発症直後から、

  • 腰へ鋭い痛みが走る
  • 前かがみになれない
  • 腰を反らすことができない
  • 立ち上がるだけでも痛い
  • 歩くたびに腰へ響く

といった症状が現れます。

痛みが強い場合には、寝返りを打つことや椅子へ座ることさえ困難になるケースもあります。

垂水駅前院でも、「痛みで靴が履けない」「腰が固まったように動かない」といったご相談を多くいただきます。


症状が強くなると現れる変化

ぎっくり腰の状態が悪化すると、

  • 少し動くだけで激痛が走る
  • 腰をまっすぐ伸ばせない
  • 歩幅が極端に小さくなる
  • 腰を支えながらでないと歩けない

といった症状が現れることがあります。

また、腰周囲の筋肉が強く緊張することで、お尻や股関節まで張りを感じたり、太ももに痛みが広がったりすることもあります。

人によっては、「腰が抜けそうな感覚」や「腰に力が入らない」と感じることもあります。


一度改善しても繰り返しやすい特徴があります

ぎっくり腰は、数日から数週間で痛みが軽減することがあります。

しかし、痛みだけが落ち着いた状態で原因への対応ができていないと、

  • 毎年ぎっくり腰になる
  • 季節の変わり目に再発する
  • 少し無理をするとまた痛くなる

といったように、繰り返し発症するケースが少なくありません。

「以前より治るまで時間がかかるようになった」という方も多く、筋肉の柔軟性や姿勢の問題が改善されないまま残っている可能性があります。


日常生活への影響

ぎっくり腰になると、

  • 通勤ができない
  • 家事が思うようにできない
  • 子どもを抱っこできない
  • 趣味やスポーツを休まなければならない

など、日常生活へ大きな支障が出ることがあります。

さらに痛みを避けるために無理な姿勢を続けることで、反対側の腰や股関節、背中へまで負担が広がるケースもあります。


このような症状はありませんか?

  • 急に腰が動かなくなった
  • 前かがみになると強く痛む
  • 立ち上がる動作がつらい
  • 寝返りだけでも痛みがある
  • ぎっくり腰を何度も繰り返している

このような症状がある場合は、腰だけではなく、姿勢や筋肉、お身体全体のバランスが関係している可能性があります。

垂水でぎっくり腰にお悩みの方は、痛みが出ている腰だけを見るのではなく、筋肉の状態や体の使い方まで確認することが、再発予防も含めた改善への第一歩になります。

では、なぜぎっくり腰は起こるのでしょうか。

次に、その原因について詳しく解説していきます。

■ ぎっくり腰が起こる原因

垂水でぎっくり腰にお悩みの方から、

「重い物を持っただけで急に腰が動かなくなった。」

「朝起きようとしただけなのに腰へ激しい痛みが走った。」

「以前にもぎっくり腰になったことがあり、何度も繰り返している。」

というご相談をいただくことがあります。

ぎっくり腰は「急に起こる腰痛」という印象が強い症状ですが、実際には突然発症したように見えるだけで、腰の筋肉には以前から負担が蓄積しているケースがほとんどです。

つまり、痛みが出た動作は「きっかけ」に過ぎず、本当の原因は日頃から積み重なっていた筋肉の疲労や姿勢の崩れ、お身体の使い方にあることが少なくありません。

垂水でぎっくり腰を繰り返している方の多くは、

  • 姿勢の崩れ
  • 腰やお尻の筋肉の緊張
  • トリガーポイントの形成
  • 股関節の柔軟性低下
  • 日常生活での体の使い方のクセ

など、複数の要因が重なっています。

そのため、痛みだけを抑える対処では、再発を繰り返しやすくなります。


姿勢の崩れが腰へ大きな負担をかけます

現代では、

  • デスクワーク
  • 長時間の車の運転
  • スマートフォンの使用
  • 前かがみ姿勢での作業

などにより、腰へ負担がかかる時間が非常に長くなっています。

猫背や骨盤が後ろへ傾いた姿勢が続くと、本来は全身へ分散されるはずの負担が腰へ集中し、腰周囲の筋肉は常に緊張した状態になります。

この状態が何日も何週間も続くことで筋肉は疲労し、柔軟性を失っていきます。

そして、荷物を持つ、立ち上がる、体をひねるといった何気ない動作が最後の引き金となり、ぎっくり腰を発症することがあります。


腰やお尻の筋肉の緊張

ぎっくり腰では、腰だけではなく、お尻や股関節周囲の筋肉も深く関係しています。

特に、

  • 脊柱起立筋
  • 腰方形筋
  • 多裂筋
  • 大殿筋
  • 中殿筋
  • 腸腰筋

などが硬くなることで、腰への負担はさらに大きくなります。

これらの筋肉は立つ・歩く・座る・体を支えるといった動作すべてに関わっています。

疲労が蓄積して硬くなると、少しの動作でも筋肉が耐えられなくなり、急激な痛みとして現れることがあります。


トリガーポイントの形成

ハリココ鍼灸治療院/整体院では、ぎっくり腰の原因としてトリガーポイントを重要視しています。

トリガーポイントとは、筋肉の深部に形成される硬くなった部分で、痛みや動かしにくさを引き起こす原因となるポイントです。

ぎっくり腰では、

  • 腰方形筋
  • 脊柱起立筋
  • 多裂筋
  • 大殿筋
  • 中殿筋
  • 腸腰筋

などへトリガーポイントが形成されることが多くあります。

この状態になると、腰だけでなく、

  • お尻
  • 股関節
  • 太ももの付け根

まで痛みが広がる「関連痛」が起こることがあります。

そのため、「腰だけが悪い」と思っていても、実際にはお尻や股関節の筋肉が原因となっているケースも少なくありません。


股関節の硬さもぎっくり腰の原因になります

股関節は腰と密接に連動しています。

股関節が硬くなると、本来股関節が担うはずの動きを腰が代わりに行うようになり、その結果、腰へ過剰な負担がかかります。

例えば、

  • 前かがみになる
  • 荷物を持ち上げる
  • 靴を履く

といった日常動作でも、股関節が十分に動かなければ腰だけで体を支えることになり、ぎっくり腰のリスクが高まります。


日常生活の積み重ねも大きな要因です

ぎっくり腰は一度の動作だけではなく、毎日の生活習慣が大きく関係しています。

例えば、

  • 運動不足
  • 睡眠不足
  • 疲労の蓄積
  • 長時間同じ姿勢
  • 重い荷物を繰り返し持つ仕事
  • ストレスによる筋肉の緊張

などが積み重なることで、腰周囲の筋肉は限界に近づいていきます。

そして最後に小さな動作が加わることで、一気に強い痛みとして現れるのです。


ぎっくり腰は原因を見極めることが再発予防につながります

垂水でぎっくり腰を繰り返している方の多くは、

姿勢の崩れ

筋肉疲労の蓄積

トリガーポイントの形成

股関節の動きの低下

腰への負担増加

ぎっくり腰の発症

という流れで症状が起こっています。

そのため、痛みだけを和らげるのではなく、筋肉や姿勢、お身体全体のバランスまで確認しながら原因へアプローチすることが、再発しにくい身体づくりにつながります。

では、この状態を放置すると、お身体にはどのような影響が現れるのでしょうか。

次に、ぎっくり腰を放置するリスクについて詳しく解説していきます。

■ ぎっくり腰を放置するリスク

垂水でぎっくり腰にお悩みの方の中には、

「数日安静にしていれば治るだろう」

「痛みが少し引いてきたからもう大丈夫」

「忙しいからそのまま仕事へ復帰した」

という方も少なくありません。

確かに、ぎっくり腰は時間の経過とともに痛みが和らぐことがあります。

しかし、それは「原因が改善した」のではなく、炎症や筋肉の緊張が一時的に落ち着いただけというケースも多く見られます。

姿勢の崩れや筋肉の硬さ、トリガーポイントなどの根本的な原因が残っていれば、再び同じような痛みを繰り返す可能性があります。

そのため、「痛みがなくなったから治った」と自己判断することは注意が必要です。


ぎっくり腰を繰り返しやすくなる

ぎっくり腰を一度経験すると、

「毎年同じ時期にぎっくり腰になる」

「少し無理をすると腰が不安になる」

「以前よりも発症する回数が増えてきた」

という方も多くいらっしゃいます。

これは、腰周囲の筋肉が十分に回復しないまま日常生活へ戻ってしまい、筋肉の柔軟性や体のバランスが改善されていないことが原因の一つです。

同じ負担が腰へ繰り返しかかることで、筋肉はさらに硬くなり、再発しやすい状態が続いてしまいます。


慢性的な腰痛へ移行することがあります

発症直後の強い痛みが落ち着いても、

  • 腰の重だるさが残る
  • 朝起きると腰が固まっている
  • 長時間座ると痛みが出る
  • 少し動くと腰に違和感がある

といった症状が続く場合は、急性のぎっくり腰から慢性的な腰痛へ移行している可能性があります。

この状態では、筋肉の緊張やトリガーポイントが残っていることが多く、腰への負担が日常的に続いている状態です。

慢性腰痛へ進行すると改善までに時間がかかることもあるため、早めの対応が重要です。


お身体全体のバランスが崩れる

ぎっくり腰になると、多くの方が痛みを避けるために無意識に体をかばうようになります。

その結果、

  • 反対側の腰
  • お尻
  • 股関節
  • 背中

などにも負担が広がることがあります。

最初は腰だけだった痛みが、お身体全体へ広がってしまうケースも少なくありません。

また、歩き方や立ち方のクセが定着すると、腰へかかる負担も増え、再発しやすい状態が続いてしまいます。


筋力や柔軟性が低下する

痛みがあることで、

「なるべく動かないようにしよう」

と考える方もいらっしゃいます。

もちろん発症直後は無理をしないことが大切ですが、必要以上に安静な状態が長く続くと、

  • 腰を支える筋力が低下する
  • 股関節の柔軟性が低下する
  • 血流が悪くなる
  • 筋肉がさらに硬くなる

という悪循環が生まれます。

その結果、日常生活へ戻った際に腰へかかる負担がさらに大きくなり、ぎっくり腰を繰り返しやすくなります。


早めの対応が再発予防につながります

垂水でぎっくり腰にお悩みの方は、

  • 腰の痛みがなかなか抜けない
  • 何度もぎっくり腰を繰り返している
  • 腰に常に不安を感じている
  • 少しの動作でも腰をかばってしまう

といった状態であれば、お身体からの大切なサインを見逃さないことが重要です。

症状が軽くなった段階から原因へアプローチすることで、再発を防ぎ、腰へ負担の少ない身体づくりにつなげることができます。

では次に、ぎっくり腰の改善や再発予防のために、ご自宅で実践できるセルフケアについて詳しくご紹介します。

■ ぎっくり腰を改善するためのセルフケア

垂水でぎっくり腰にお悩みの方にとって、セルフケアは症状の回復をサポートし、再発を予防するために非常に重要です。

ぎっくり腰は突然起こるように感じられますが、実際には日頃から腰やお尻、股関節周囲の筋肉へ負担が蓄積し、その積み重ねによって発症するケースが多くあります。

そのため、痛みが落ち着いた後も日常生活を見直し、腰へ負担をかけにくい体の使い方を身につけることが、再発を防ぐためには欠かせません。

ただし、発症直後は強い痛みがあるため、無理にストレッチをしたり、自己判断で激しい運動を行ったりすることは避けましょう。

痛みの程度に合わせながら、少しずつ体を動かしていくことが大切です。


発症直後は無理に動かさない

ぎっくり腰を起こした直後は、腰周囲の筋肉が急激に緊張し、体を守ろうとする状態になっています。

この時期は、

  • 重い物を持つ
  • 急に体をひねる
  • 無理に腰を伸ばす
  • 強いストレッチをする

といった動作は控えましょう。

痛みが非常に強い場合は、まずは楽な姿勢で安静にし、無理をしないことが大切です。

ただし、長期間まったく動かない状態が続くと筋肉がさらに硬くなってしまうため、痛みが少し落ち着いてきたら、無理のない範囲で日常生活へ戻していくことも重要です。


同じ姿勢を続けない

痛みが軽減してきたら、長時間同じ姿勢を続けないよう意識しましょう。

デスクワークや車の運転などで座り続けると、腰やお尻の筋肉は再び硬くなりやすくなります。

理想は30〜60分に一度立ち上がり、

  • 軽く歩く
  • 背伸びをする
  • 股関節をゆっくり動かす
  • 深呼吸をしながら体勢を変える

など、数分でも体を動かす時間をつくることです。

血流が促されることで、筋肉の緊張を和らげやすくなります。


股関節の柔軟性を保つ

ぎっくり腰を繰り返す方は、股関節の動きが硬くなっているケースが多く見られます。

股関節が十分に動かないと、本来股関節が担う動きを腰が代わりに行うため、腰への負担が増えてしまいます。

おすすめは、

  • 股関節をゆっくり回す
  • 太ももを胸へ軽く引き寄せる
  • お尻の筋肉をやさしく伸ばす
  • 骨盤を前後にゆっくり動かす

といった軽いストレッチです。

痛みを感じない範囲で継続することがポイントです。


腰だけではなくお尻の筋肉もケアする

ぎっくり腰では、お尻の筋肉が硬くなっていることも多くあります。

そのため、腰だけではなく、

  • お尻
  • 太ももの裏
  • 股関節周囲

の筋肉をやさしく動かしたり温めたりすることも効果的です。

入浴で体を温めたり、入浴後に軽くストレッチを行ったりすることで、血流が促され筋肉が柔らかくなりやすくなります。

特に冷えやすい季節や冷房の効いた室内では、腰やお尻を冷やさないよう注意しましょう。


正しい体の使い方を意識する

ぎっくり腰の再発予防では、日常生活での体の使い方も重要です。

例えば荷物を持ち上げる時は、

  • 腰だけを曲げない
  • 膝と股関節を使ってしゃがむ
  • 荷物を体へ近づけて持ち上げる

ことを意識するだけでも腰への負担は大きく変わります。

また、

  • 急に体をひねらない
  • 朝起きる時は横向きになってから起き上がる
  • 長時間前かがみ姿勢を続けない

といった工夫も、再発予防につながります。


セルフケアだけでは改善しにくいケース

ここまでご紹介したセルフケアは、ぎっくり腰の予防や再発防止には非常に効果的です。

しかし、

  • ぎっくり腰を何度も繰り返している
  • 腰の重だるさが常に残っている
  • 少し無理をするとすぐ腰が痛くなる
  • マッサージを受けても改善が長続きしない
  • 腰だけでなくお尻や股関節にも痛みがある

という場合は、筋肉の深部にトリガーポイントが形成されていたり、姿勢や骨盤のバランスが崩れていたりする可能性があります。

このような状態では、セルフケアだけで根本的な改善を目指すことは難しい場合があります。

セルフケアは「腰へ負担をかけにくい状態を維持する」ためには非常に大切ですが、「痛みの原因そのもの」を改善するためには限界があります。

垂水でぎっくり腰を繰り返している方は、セルフケアとあわせて、腰だけではなくお尻や股関節、姿勢、お身体全体のバランスまで確認しながら原因へアプローチしていくことが重要です。

そこで次に、ハリココ鍼灸治療院/整体院 垂水駅前院で行っている施術について詳しくご紹介します。

■ ハリココ鍼灸治療院/整体院 垂水駅前院の施術について

垂水でぎっくり腰にお悩みの方の中には、

「湿布や痛み止めで様子を見ているけれど改善しない」

「安静にして痛みは引いたが、腰に不安が残っている」

「一度ぎっくり腰になると何度も繰り返してしまう」

という方も多くいらっしゃいます。

ぎっくり腰は、急に腰へ強い痛みが現れるため、「突然起こったケガ」と考えられることが少なくありません。

しかし実際には、腰だけに原因があるとは限らず、姿勢の崩れや筋肉の疲労、股関節の硬さ、お尻や背中の筋肉の緊張など、さまざまな要因が積み重なった結果として発症しているケースが多く見られます。

そのため、痛みが出ている腰だけへ施術を行っても、一時的に症状が軽くなるだけで、根本的な改善につながらないことがあります。

ハリココ鍼灸治療院/整体院 垂水駅前院では、ぎっくり腰を「腰だけの問題」と考えるのではなく、お身体全体のバランスを確認しながら原因へアプローチすることを大切にしています。


初回は原因を見つけることを最も大切にしています

ぎっくり腰が起こる原因は、一人ひとり異なります。

例えば、

  • デスクワークによる長時間の座位
  • 中腰姿勢が多い仕事
  • 重い物を持つ機会が多い生活
  • 運動不足による筋力低下
  • 股関節の柔軟性低下
  • 骨盤の傾き
  • 過去のぎっくり腰を繰り返している

など、複数の原因が重なっていることも少なくありません。

そのため初回は、

  • どの動作で痛みが強くなるのか
  • 立ち方や歩き方に偏りはないか
  • 骨盤や股関節の動きはどうか
  • 腰だけでなく、お尻や背中の筋肉はどうなっているか
  • 日常生活で腰へ負担がかかる習慣はないか

といった点を丁寧に確認し、ぎっくり腰の本当の原因を見極めていきます。

垂水でぎっくり腰を繰り返している方ほど、腰以外の筋肉や関節が大きく関係しているケースも多く、この原因分析が再発予防への第一歩になります。


トリガーポイントケア整体

ハリココ鍼灸治療院/整体院の特徴であるトリガーポイントケア整体では、筋肉の深部にある痛みの原因へ直接アプローチします。

トリガーポイントとは、筋肉の中に形成される硬くなった部分で、痛みや動かしにくさを引き起こす引き金となるポイントです。

ぎっくり腰では、

  • 腰方形筋
  • 脊柱起立筋
  • 多裂筋
  • 腸腰筋
  • 大殿筋
  • 中殿筋

などにトリガーポイントが形成されることが多くあります。

これらの筋肉は、立つ・座る・歩く・前かがみになるといった日常動作すべてに関わっています。

筋肉が硬くなり柔軟性を失うと、ちょっとした動作でも腰へ強い負担がかかり、ぎっくり腰を引き起こす原因となります。

当院では、痛みが出ている腰だけではなく、原因となっている筋肉を一つひとつ確認しながら施術を行います。

さらに骨盤や股関節の動き、お身体全体のバランスまで整えることで、腰へ負担が集中しにくい状態を目指していきます。


必要に応じて鍼灸施術も組み合わせます

ぎっくり腰の状態によっては、整体だけではなく鍼灸施術を組み合わせることがあります。

鍼灸施術では、

  • 筋肉の緊張緩和
  • 血流の促進
  • 神経への負担軽減
  • お身体が本来持つ回復力を引き出すサポート

を目的として施術を行います。

痛みが強い方や、筋肉の緊張が著しい方では、整体と鍼灸を組み合わせることで、お身体の状態に合わせた施術をご提案しています。


再発しにくい身体づくりまでサポートします

ぎっくり腰は、痛みが落ち着いたからといって終わりではありません。

日常生活で同じ姿勢や体の使い方を続けていると、腰へ同じ負担がかかり、再発する可能性があります。

そのため当院では、

  • 正しい姿勢のポイント
  • 腰へ負担をかけにくい動作
  • 荷物の持ち上げ方
  • ご自宅でできるストレッチ
  • 股関節や体幹の柔軟性を維持する方法

まで丁寧にお伝えし、施術とセルフケアの両面からサポートしています。

「その場だけ楽になる施術」ではなく、「ぎっくり腰を繰り返しにくい身体づくり」を目指すことが、ハリココの考える根本改善です。


ぎっくり腰を繰り返さないために

ぎっくり腰は、一度経験すると「また再発するのではないか」と不安を抱える方も多い症状です。

しかし、痛みが出た原因を見極め、筋肉や姿勢、お身体全体のバランスを整えていくことで、再発予防につなげることは十分可能です。

垂水でぎっくり腰にお悩みの方は、一人で我慢せず、お身体の状態を確認しながら原因に合わせたケアを始めてみませんか。

ハリココ鍼灸治療院/整体院 垂水駅前院では、お一人おひとりのお身体の状態に合わせた施術をご提案し、ぎっくり腰を繰り返しにくい身体づくりを全力でサポートしています。

次に、今回の内容をまとめます。

■ まとめ

垂水でぎっくり腰にお悩みの方は、「急に痛くなっただけだから、少し休めば治るだろう」と考えてしまうことが少なくありません。

しかし、今回ご紹介したように、ぎっくり腰は突然起こるように見えても、実際には日頃からの筋肉疲労や姿勢の崩れ、股関節の柔軟性低下、体の使い方のクセなどが積み重なった結果として発症するケースが多くあります。

そのため、痛みだけが落ち着いた状態で日常生活へ戻ってしまうと、

  • 同じ場所へ再び負担がかかる
  • 筋肉の緊張が残る
  • トリガーポイントが改善されない
  • ぎっくり腰を繰り返しやすくなる

といった悪循環に陥る可能性があります。

また、ぎっくり腰を何度も繰り返すことで、

  • 慢性的な腰痛へ移行する
  • 股関節やお尻の痛みが出てくる
  • 腰をかばうことで背中や膝にも負担が広がる
  • 日常生活や仕事に支障が出る

など、お身体全体へ影響が及ぶことも少なくありません。

「朝起きるたびに腰が不安」

「重い物を持つのが怖い」

「またぎっくり腰になるのではないかと心配」

「痛みは引いたけれど違和感が残っている」

このようなお悩みは、お身体からの大切なサインです。

症状が落ち着いた後こそ原因へアプローチし、筋肉や姿勢、お身体全体のバランスを整えていくことが、再発を防ぐためには重要になります。

垂水でぎっくり腰や慢性的な腰痛にお悩みの方は、一人で我慢せず、お気軽にハリココ鍼灸治療院/整体院へご相談ください。


■ ハリココ鍼灸治療院/整体院のご案内

垂水でぎっくり腰や急性腰痛、慢性的な腰痛にお悩みの方は、ハリココ鍼灸治療院/整体院へご相談ください。

ハリココでは、垂水・須磨・板宿エリアを中心に、ぎっくり腰をはじめ、腰痛・坐骨神経痛・肩こり・首こり・膝痛・頭痛・自律神経の乱れなど、さまざまなお身体のお悩みに対応しています。

ぎっくり腰は腰だけが原因とは限らず、お尻や股関節、背中の筋肉の緊張、姿勢の崩れ、お身体全体のバランスが関係しているケースも多くあります。

当院では、トリガーポイントケア整体を中心に、痛みが出ている腰だけではなく、原因となっている筋肉へ直接アプローチし、ぎっくり腰を繰り返しにくい身体づくりを目指しています。

また、お身体の状態に応じて鍼灸施術を組み合わせることで、

  • 筋肉の緊張緩和
  • 血流の促進
  • 神経への負担軽減
  • お身体が本来持つ回復力を引き出すサポート

を行い、急性腰痛から慢性的な腰痛まで幅広くサポートしています。

「毎年ぎっくり腰を繰り返している」

「腰へ不安を感じながら生活している」

「根本から改善して再発を防ぎたい」

という方も、まずはお気軽にご相談ください。


● ハリココ鍼灸治療院/整体院 須磨駅前院

〒654-0055
兵庫県神戸市須磨区須磨浦通4丁目5-13

JR須磨駅より徒歩3分
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須磨エリアでぎっくり腰や慢性的な腰痛にお悩みの方へ、トリガーポイントケア整体を中心に、お身体全体のバランスを整えながら根本改善を目指した施術を行っています。


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兵庫県神戸市須磨区飛松町3丁目1-14 渡邊ビル北棟1階

山陽板宿駅より徒歩2分

板宿エリアでは、ぎっくり腰や腰痛、繰り返す腰の不調に対し、一人ひとりのお身体の状態に合わせた施術を行っています。姿勢や体の使い方まで確認し、再発しにくい身体づくりをサポートしています。


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